2000年11月13日(月)


車検

品川陸運局で車検うけてきた。12月2日で車検切れるので、まだまだ平気だけど、出張が重なるので早いとこ行くことにした。

インプレッサだけでも3回目。スカイラインの時や友人のを含めると6〜7回目。いくらおいらでも書類をそろえるのに、余計な動きはしなくなった。

振興会のとこで、必要な書類(3枚(重量税、継続審査、車検検査書(だったかな?)で70円)を買い、自賠責保険(27,000円くらい)と重量税(38,000円くらい)の証紙を買って、さっきの3枚の用紙の所定の場所に貼る。検査書やら継続審査やらの中に書き込む内容については、陸運局の建物の2階にサンプルがあるのでそこで記入。

そこまでできたら、検査ラインのはずれにあるほったて小屋で、書類がそろっているかの確認をしてもらい、検査ラインの横にある事務所で予約番号を確認。その後ラインに並ぶ。

まずは書類を見せ、ボンネットを開けて、車体番号やらの確認、ライト、ウインカーブレーキランプ、バックランプの確認、タイヤ周りの簡単な打診を受け、検査書にチェックをしてもらいラインに入る。

センターフラップついてるので、速度検査できないので、必然的に並ぶレーンは小型車のとこじゃなくて、8番ラインに行かされる。んで、四駆であること、センターフラップがあることを告げ、指示を仰ぐ。スピードの計測はできない。毎度〜。

一番手前の計測器にフロントを載せ、ブレーキのテスト。終わったら、少し車を前に進めて、リアブレーキの検査。そのままサイドブレーキの検査。ここまで終わったら検査書にスタンプを押して、次のラインに行く。

次はライトの光軸検査、しながら排気ガスの検査。ライトをハイにしてつけたら、降りていって横にあるプローブを排気管に入れるて待つ。前のパネルに”○”とか結果が出たら、車を前に進めて下回りの検査台へ。プローブはちゃんと元のところに返すのを忘れないように。

右前にあるモニター画面をみてると、おにーさんが車の下で、動き回り車にコンコンという軽い衝撃が続く。本当なら、前のパネルに”○”とか”終了”とかってのがつくのに、つかない・・・あれ?なんか呼ばれてる^^;

どうやら車の前の方にいるなぁ。で、聞きにいくと、ロッカーアームのブーツが破けてるらしい。階段を下りて下へもぐると、

「ほら、ここのところ破けてるでしょ。こりゃだいぶ前からみたいだねぇ」

っていわれた。うーん、どうやら前から気になっていたコキコキ言うのは、ここから鳴っていたのかも知れない^^;

ちうわけで、再検査〜になってもーた(T_T

STI東京の福田さんに電話してみると、ブーツを換えることはそれほど大変でもないらしいが、今日は月曜日。スバルはお休み。ちうわけで、本日はしゅ〜りょ〜(T_T

週末に直して、来週月曜日の午前中に来ることにした。再検査は初めてじゃ。あう。

ケーブルカー事故

オーストリアのカプルンで起こった事故。最大傾斜41度。150人くらいの犠牲者がでたとか。日本人は10人くらい。爆発が起こったらしいけど動力使ってないのになんで爆発するんだろってTVでは言ってた。テロ?

JRの運賃表示ミス

JR東日本では145の区間の金額表示が間違っていたらしい。最大で9500円くらい、近場でも950円も多い金額で表示。

少ないと出口で精算を要求されるから早期に発見できるものの、多くても自動改札は問題なく出られるので発見が遅れた様子。客の自己申告によってご返金いたしますとのことだが、関係ないやつがでてきてもわからないよなぁ。



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